<< 錬金術士・マンタム の作品 | main | Kadomi カドミの教会リングをご紹介 >>
2015.01.11 Sunday

絵画を閉じ込めた腕時計  作家いしかわゆか の作品をご紹介。

皆様こんばんは。

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。



本日のブログは、絵画を閉じ込めた腕時計のご紹介です。

昨年12月に行われたギフト展でご覧頂いた文字盤の種類が増え、それぞれ各店舗でも
ご覧頂けるようになりました。

本日はその中でも、切り絵作家 いしかわゆか の作品をご覧頂きたいと思います。







いしかわゆか


いしかわゆか 「 Under Your Sea 4 」

『海の底のあなたにそっと触れる』


関西を中心に活動している作家いしかわゆか。

『切り絵』と聞くと私はどうしても平面的に連想してしまうのですが
彼女が描く作品はまるで3Dのようなんです。

近年は空間演出や衣装、CDのジャケット、ショートフィルムにまで切り絵で表現しその活動の場を広げています。




いしかわゆか



そんないしかわさんの腕時計は、直径3cm程の腕時計の文字盤に描かれているとは
思えないほどの細密画。


ペンの痕が無いところが無いような、指先程のスペースに書き込んだ泡。泡。





いしかわゆか




‘’果てのない海の底まで沈んで行って、そっとあなたに触れる。‘’

見たものなのか、感じたものなのか 虹色の泡の意味は、どうぞご自由に。







いしかわゆか



お次はこちら。
いしかわゆか 「 Quiet Circus 」


青色、ピンク、オレンジといったPOPな色使いが印象的な作品。
タイトルは ‘’Quiet Circus ‘’。
静かなサーカスの始まりです。


情緒的な作品に魅せられてしまって、描いてもいない動物や紅い天幕が見えるようでした。






いしかわゆか


いしかわさんの絵画は、色使いや細かく書き込まれた線の儚さをもちろん見ていただきたいのですが
お解りの通り、見る人に委ねられる力があります。

気持ちで見えるものが変わるのかもしれません。




いしかわゆか


そこに時計の針が乗って、カチカチと音を立てて現実とを繋げてくれているから着けられるようなもので、

実際に自分と同じくらいの大きな絵画に落とし込んだものを見たとしたら、感じ取るものが多すぎて
多分現実世界に戻るのは辛いでしょう。

ファンとしてはぜひ見てみたいとは思いますが、、

好きな作家の絵画が、いつも身に着けていられる腕時計になるという機会はなかなかないものです。

一昨年のクロノキャンバスに続き、昨年末行われたギフト展でも作品を展開して頂きました。
それぞれ原画の一点物。
自分らしい時間を過ごしたい方に、おすすめです。

本日ご紹介した作品は、A STORY原宿店にてご覧頂けます。
まだ実際に見ていないという方は、ぜひ。見に来てください。



本日もたくさんのご来店誠にありがとうございました。

手作り腕時計とアクセサリーのお店A STORY、
明日月曜日の営業時間は
原宿店11:30から20:30まで。
新宿新南口店・東口店 12:00から21:00までとなります。

着ける人、見る人の感性を刺激して、ちょっとだけ心が豊かになる装身具。
そんな作品を沢山ご用意して、
皆様のご来店をお待ちいたしております。


A STORY原宿店 nozomi
JUGEMテーマ:腕時計
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode