<< 【スチームパンク展】DaQuise ダクィーズ | main | 【スチームパンク展】memini メミニー >>
2015.11.29 Sunday

【スチームパンク展】LECURIO ルキュリオ

2015年12月2日(水)まで開催中のJAPAN STEAMPUNK EXHIVITION 6!
あと3日!お見逃しのないようご覧ください!

 

本日は、スチームパンク展に出展中のブランド、LECURIO ルキュリオの作品をピックアップいたします
 






【LECURIO ルキュリオ】

高円寺にある、魔法使いや聖職者の小部屋に迷い込んだような雰囲気をイメージし、
買い物と同時に空間も楽しめるようにしているお店、
LECURIOのオーナー、岡部孝一朗が作り出す独特の世界観が魅力的な作品。










LECURIO ルキュリオ Wihelm 1




ビスクドールの顔パーツを用いた、独創的なオブジェ。
ドール部分は幼年期の幼い輪郭ですが、瞳のないマスクのような白、背面についた円盤によって、
クールな印象を受けます。


















しかし、見る角度によって表情が柔らかく見えたりして、
思わず穏やかな目線を作品に向けてしまいます。



















後頭部は絶壁。
金属部品が、丸みを帯びたビスクドールをスチームパンクの世界へ誘います。
まるで、機械で動いていた人形のように。














 

LECURIO ルキュリオ Wihelm 2



ツノのように両耳上部に生える金属の輪。
左右の金属部分は、よく見ると付け根の形が違い、
僅かな左右非対称から、「人の手」で造られたことを感じられます。



















こちらの作品に使用されているビスクドールには、「歯」があります。
オブジェとなる以前は、何かを会話していたかのような口元。


















後頭部は、王冠の様に取り付けられた金属部品。
細かな金属部品の織りなす美しいデザインが、高貴な姿にオブジェを魅せています。














 

LECURIO ルキュリオ The Hat man




スチームパンク展をご覧になりに来られた、お客様とジッと顔を合わせている、大きなオブジェ。
見た目は紳士ですが、瞳がゆらゆら揺れる、お茶目なハットマン。




















目の部品を作品の表から裏にかけて辿ると、釘が無数に刺さる金属部品と、木製の筒、
木管楽器のクラリネット。
クラシックは紳士・ハットマンの優雅なたしなみ。




















シルクハットは取り外し可能で、お手持ちの帽子と着せ替えても楽しめます。
ハットマンとの帽子の貸し借りをお楽しみ下さい。







ハットマンの頭部を、店頭で是非覗いてみてください。
スチームパンクの世界が溢れます。

是非、お待ちしております。













A STORY TOKYO 横山




【ジャパン スチームパンク エキシビジョン 6 】

スチームパンク展




2011年、アジア、日本で、はじめてとなるスチームパンクの展覧会を開催し、
スチームパンクを世に紹介致しました。
あれから4年。皆様から待ちこがれていると、沢山のご要望を頂いていた、
スチームパンク展を2015年11月、
A STORY TOKYO 渋谷、新宿新南口で開催致します。
 

科学がやっと人類の前で扉を開けはじめた頃。
とんでもないアイディア、おかしな機械が、沢山世に登場しました。

階級を超え、人々が自由に創造しはじめた時代。

決してお金目的でない「純粋」な実験への興味、発明することの面白さ。
当時のヨーロッパの発明家や作品に想いをはせて日本から見た
スチームパンクの世界を表現。
 
 
 

参加ブランド

A STORY 新南口:

Emigre エミグレ
GALUCKTONE ガラクトーン
galluje ガルジェ
cocoon コクーン
白砂勝敏
steel drops スチールドロップ
DaQuise ダクィーズ
電氣エンドルフィン
memini メミニー
LECURIO レキュリオ
 


A STORY TOKYO SHIBUYA:

特撮ギター研究所
GEAD ギアッド
ウケンムケン
KINO キノ
マンタム
nyui ニュイ
Tomoaki Hirano

詳細はこちら
 



 

【memini メミニー 個展】




「ユメノユキ ユキノハナ」展
11月27日(金)〜12月27日(日)
会場、新宿東口
MAPはこちら





 

ぼくは夢をみる。
白いモノがふわふわ落ちてくる。
ふわふわ、冷たくて、とてもとてもきれい。
ぼくはぼんやり考える。
あれはなんだっけ。
ぼくはだれだっけ。

最後に見たのは空から降る白い花

イベントページはこちら






 

【クロノキャンバス 15-16 冬】



2015年12月5日(土)〜2016年1月11日(月・祝)まで
※12月30日(水)、31日(木)、1月1日(金・祝)は両会場共にお休みを頂きます。

ひとり、ひとり、一度しかない物語。 その物語を共に刻む特別な時計を、
時計作家と新進気鋭のアーティスト達が提案します。
33ミリの円の中に、アーティストが思い思いに描いた、オンリーワンの文字盤を展示販売。


展示会場

A STORY TOKYO 新宿新南口
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6大西ビル#505 TEL 03-5357-7529
MAPはこちら
イベントページはこちら




 

A STORY TOKYO 渋谷
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目14番地8号 南部ビル#201 TEL 03-6884-4957

MAPはこちら
イベントページはこちら


●12月5日(土) PM6:00〜20:00 会場:A STORY TOKYO 新宿新南口

オープニングパーティー どなたでも参加頂けます。 参加費:500円


●2016年1月11日(月・祝) PM6:00〜20:00 会場:A STORY TOKYO 新宿新南口
クロージングパーティー どなたでも参加頂けます。 参加費:500円





【キャンドルワークショップ】
 



今回はクリスマス!サンタな”どろりん”が作れます。


日程 12月11日(金)12日(土)
会場 A STORY TOKYO新宿新南口店
参加費 ◎予約3,300円(クリスマスツリー 4,300円)
    ◎当日3,800円(クリスマスツリー 4,800円)
持ち物 作品を持ち帰る袋、エプロンもしくは、汚れても良い服装でお越し下さい。
定員 各回 6名
講師 キャンドル作家 mon
主催 A STORY TOKYO


 

ご予約はこちら
MAPはこちら
 

 


メールマガジンへのご登録もお願いいたします!
ご登録はコチラから。
 




JUGEMテーマ:アート・デザイン




 
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode